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Raspberry Pi で遊ぶ

RaspberryPi2をI2SのDACにする目的で購入。 RaspberryPiに関してはWebに多くの記事があるが、I2SのDACにするという目的では「ラズベリーパイで遊ぶよ〜!」というblogの、らんらんる〜氏がI2SのDACの内容に特化して作ったHP、「ラズベリーパイを使った音楽プ…

HyCAAヘッドホンアンプの製作

真空管とOPAMPを組み合わせたHyCAAヘッドホンアンプを作った。 部品数も少なく調整するところもないのですぐに完成。回路や詳細はnew_western_elecさんを見て頂くとしてここでは触れない。部品も見たとおりだが入力のコンデンサは松下のPPS 0.1uF、オペアン…

小型スピーカーの製作 (4)

更にその後、BMS4540NDの相棒をSB12NRX25-4からCA12RCYに変更した。 ネットワーク回路は以下のようなもの。 非常につながりが良く情報量が多い。そして半年が経ち今に至っている。

小型スピーカーの製作 (3)

実はその後 BMS4540NDをツイタ−にしたところ素晴らしい音に感激した。 画像のド−ムツイ−タ−は使用していない。 BMS4540NDはかなり低い周波数から使える。 APT-150Sと組み合わせておよそ2khzでクロス。 中心軸上:距離100cm 中心軸から30度:距離140cm <続く…

小型スピーカーの製作 (2)

ネットワ−ク回路を以下に示す。かなり調整した結果である。 測定の結果を示す。 測定マイクは Dayton Audio EMM-6 コンデンサーマイク。Behringer ECM8000 と同じ製品のようだ。 中心軸上:距離60cm 中心軸から30度:距離100cm 無響室ではなく普通の部屋の中…

小型スピーカーの製作 (1)

近頃は大型スピーカーを使う人はめっきり減ってしまって、30cm以上のサイズのユニットを使った製品は絶滅したも同然である。一方で京大桂キャンパスで開催された金田式アンプ試聴会で、レイ・オ−ディオのKM-1Vが音研の大型システムを一蹴した如く、小型スピ…

LPで遊ぶ

最近はスマホとイアフォンで音楽を聴くことが多くなった。かなりの曲をスマホには入れてあるが、1979-1982年頃に発売されたアルバムは、コンパクトディスク登場直前だったこともあってかCD化されていないものも多く、こういった曲をスマホで聴くためにはL…

Yラグとかバナナプラグとかギフチョウとか

スピーカーケーブルの端末は、アンプ(DC-300AS2)側はYラグ、スピーカー(Exclusive2402)側は被覆を向いた裸線状態で使用していたが、アンプ側の取付取り外しが不便なのでバナナプラグに変更し、ついでにSP側もYラグに変えた。 まったく知らなかったがバナナ…

BMS 4540ND

2008年からスピーカーにEXCLUSIVE 2402を使っている。今まで使ってきたスピーカーのなかではベストだと感じている。サイズは別として特に不満はないが、2402は4インチダイアフラムのTD-4001に高音全域を受け持たせており、内部のネットワークでイコライジン…

C3m Line Amp (3)

カップリング用のコンデンサが届いた。超高価格品は無い。 緑の丸いシールは極性測定で、外皮側(カップリングでは入力側とする)のマークである。 左列:上からREL-CAP RT 0.47uF/400V、Multicap 0.47uF/400V 中央列:上からMulticap 1.0uF/400V、Audiocap …

金田式DCアンプ試聴会@京都大学ローム記念館(桂キャンパス)

先週末、買い物で日本橋のテクニカルサンヨーに寄ると、山口のおばちゃんが「京都で試聴会があるよ」と教えてくれた。金田式アンプで最近注目されているSIC半導体を製造しているROHM(ローム)社主催で、京大の桂キャンパスであるとのこと。オフミ仲間にメール…

C3m Line Amp (2)

C3mは黒のアルミキャップにイエローリボンがアクセントとなって格好良いと思うが、キャップを叩くと鳴るのではずしてみた。中はメッシュで覆われていて、とても作りが良い。外し方はC3m、C3g系で有名なココに載っている。 前にも書いたが、生産当時の価格は1…

C3m Line Amp

ようやく完成。 音を出すなりこれは物凄く良いものを作ってしまったと思った。回路はC3mを三極管接続としたアホみたいなもの。球の素性が良いのだろう。 アンプ部回路 尚、このアンプはDC出力が落ち着くのに2分ほど掛かる。高圧電源、ヒーター電源ともに安定…

DYNACO PAS-4

キットベースのダイナコ(DYNACO)は現在でも人気が高く、プリアンプのPAS-3やパワーアンプのST-70、Mark-IIIなどの補修用やUPGRADE用の基板が多数出ている。 そのダイナコのPAS-4プリアンプのラインアンプ部を作ってみた。海外のサイトでの評判が極めて高かっ…

久しぶりのオフミ

昨日、ひさしぶりに山荘オフミ開催。ヒロさん、tatebaさん、少し遅れてMHI改めhorestaさんと私。一応装置を記しておくが、回を追うごとにオーディオ系の話よりも雑談会という様相である(笑) Source:SDTRANS384 DSD256/PCM176.4ファイル DAC:DAC9018S/LH0032…

TU-8300 (4) Siemens F2a / Bendix 6384 / Telefunken EL156

ということで、続きである。尚、UL接続であり、Ipの設定は控えめに55mAとしてある。 場所を山荘に移し、CDP-X5000 --> TU-8300 --> Ekta というシンプルな構成で聴く。 試聴に使用した主なCDはCOMPLETE SONATAS & PARTITAS FOR VIOLIN SOLOアーティスト: Joh…

TU-8300 (3) 6384 / F2a

6AR6が良かったので、その高信頼管 BENDIX 6384を試す。 6384は米空軍用の真空管で飛行機のレーダー用に使われたとのこと。500Gの加速度にも耐えるそうで、初期のジェット戦闘機にも使われたのではないか? 驚異的に頑丈な内部構造である。通常マイカで支え…

TU-8300 (2) 300B / KT88 / 6AR6

まずは標準の300Bで聴く。中華300Bであるが定評のあるものらしい。弾力があって悪くはないが、所謂「真空管アンプ」の音で、DC300AS2を聞きなれた耳には情報量が足らない。勿論エージングが出来ていないということはあるが。 キットには何故かKT88が付いてい…

TU-8300 (1)

このクソ暑い時期に真空管はどうかとも思うが、エレキットの真空管アンプTU-8300を作った。 TU-8300は300Bを使用したシングルアンプだが、8ピンオクタルソケットが別に用意されており、KT88、6550、KT66、EL34、6L6などの5極管やビーム管の三結も楽しめると…

SDtrans384でDSD256を聴く

SACDからPS3で取り出したDSD64データやCDのwavをDSD256にアップコンバートして聴いた。そんなに違わないのではないかという思いがあったが、聴こえなかった音が出ている。しかも滑らかである。高音質のライブ録音などで時に良く分かると思う。 アップコンバ…

SDtrans384のI2S出力とDSD出力をDAC9018Sで聴く

WAVファイルのI2S出力はQA-550もできるが、SDtrans384はハイレゾ音源が再生できる。 画像はhttp://www.2l.no/で提供されている352k/24bit音源をDAC9018Sで再生しているところ。問題なくロック。LCD表示は例によって多めに表示される。 次はDSD音源をDAC9018S…

SDTrans384

SDTrans384→DAC9018S→金田式#218→AKG Q701で試聴。 SDTrans384用の5V電源は、公称9V0.5AのAC-DCアダプタにLT317Tレギュレータと金田式レギュレータの2段レギュレータをかませて作った。LT317Tレギュレータ出力電圧は7.08V、金田式レギュレータでこれを5.0V…

偽物トランジスタ

製造中止トランジスタで偽物が結構出回ってる。NEC製2SA566(笑)というのが出ていたので、興味半分に取り寄せてみた。 トランジスタも真空管と同様に、型名登録メーカー以外のメーカーが同規格(同性能)のトランジスタを同じ型番で出しても良いのだが、NECが…

金田式#218プリアンプ(2)

前回のエントリーで「その下は金田式#218プリアンプでMHIさんの基板を使用、電源のデカップリングには基板裏で基板実装型PPSを全面使用、Tr類は2SA726G/2SC1400を使用している」と書いたが、基板を見たいという要望があったので画像を示す。 入力部の本来ス…

DAC9018S用クロック逓倍基板

DAC9018Sにクロック逓倍基板を装着。 実は先々週にPICのV1版に装着したが全く動作せず、その後V3のPICを装着したDAC9018Sの2号機に取り付けるも動かなかったのだが、追加注文したクロック逓倍基板を取り付けたらあっけなく動いた。逓倍基板はじんそんさんのT…

調子に乗って失敗

DAC9018Sはアナログ部にLH0032 I/V-DSCを使っていて、この組み合わせは抜群なのだけれど、先日LH0032プリのレギュレーターTrを2SA607/2SC960からモトローラ2N2905A/三菱2SC310の組み合わせに変更して結果が良かった。 また、前回のエントリーで書いた金田式…

金田式#218

評判の高い#218のラインアンプ&ヘッドフォンアンプを作る。 [:W400] 1月9日のエントリーに基板配線予想図を上げたが、その後MHIさんが基板をリリースしたのでそれを使用した。なお、MJ3月号で追加されたHPA部の入力抵抗は基板に用意されていないので、パタ…

今更ながらLXA-OT1

シリコンハウスBLOGに、人気で売り切れの、ラックスのデジタルアンプが付録のStereo誌1月号が限定入荷!3月3日朝10時から販売!20冊のみとあり、面白そうだったので買いに出かけた。開店2分前に到着。ほかに2名の客が開店を待っていた。店が開いて、レジの人…

ES9018、I2S化の薦め

昨年から、FIDELIXのCAPRICE、藤原さんのDAC9018S基板と、ES9018を使ったDACを聴いてきた。PCM179x系に代表される従来のDACとは根本的に音が違い、ジッタークリーナ等があればまた別なのかもしれないが、もう昔に戻れそうもない。 またQA-550については操作…

#218

噂の#218の記事を読む。すぐ作れます。 配線図はココ。間違いがあるかも。