2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧

LH0032 プリアンプ(7)

2台の比較 聴いた感じではプリアンプ(6)のほうが滑らかで中域が豊かな感じがあるものの、曲によっては耳に付く音が出るときがある。金属皮膜抵抗の癖だな。プリアンプ(5)の方がフラットで低域が伸びている。巻線万歳(笑)で、こんなものを作成中。多くの素子…

ギフチョウ発生

神奈川県で発生したとの報に接す。 今週は気温が高い予報なので、連休から来週にかけて各地で発生が始まりそうである。 画像は昨年3月22日撮影。昨年の国内初見記録だと思う。

LH0032 プリアンプ(6)

違うバージョン。 ICはADLH0032CG、帰還部および出力部の抵抗はタンタル抵抗、デカップリング・コンはDayton DFFC 0.22uF/400V、放熱器は鈴商のTO-66型とすべてに渡って変えてみた。よって前作と差があってもどこに原因があるのか判らない(笑) なお、オフセ…

ElectrArt TDA1541A Diffarencial DAC

今、製作に取り掛かっているのがElectrArtさんのTDA1541A DACである。 この基板には、SDRAM_DAI for TDA1541Aを繋ぐ。dc1.0導入以降、メモリーに蓄える方式には圧倒的な優位性があると思っている。OPAMP部にはLH0032を使いたいが発振の可能性もあるなあ。 仲…

メタキャン石

ところで、2SA606/2C959の代替としてNECのメタキャン石2SA712/2SC1217を根こそぎ買い漁っているひとがいるらしい。それらしい石を名称部分を消してwebにアップした上でその石ネタで延々書いてる、意味不明なセコビッチな人もいます。書くなら名称を消さんで…

優れもの

LH0032さんのblogで紹介されたヒートシンク。TO-66型のものは消えつつあるなかで貴重だ。 熱容量が比較的大きそうなので、昔の金田式パワーアンプ(AB級100Wとか180Wの時代)にこれがあれば、ドライブTRの2SA653/2SC1161も楽だったろう(笑)。鈴商さんにあ…

ちゃとらとはちわれ

猫blogが大人気である。最近良くみて癒されるのが「ちゃとらとはちわれ」 モカ、ムギ、ポッポの3匹の飼い猫に、拾われた子猫達が混じってくりひろげるドタバタが大層可愛い。 虫屋の雑記帖へのアクセスは毎日600〜900で、一日500以上のアクセスがあるblogは…

Inside of LH0032G

足を刺し間違えてお亡くなりになったLH0032Gを開いてみた。 セラミックの上に整然と素子が並ぶ。素子間の配線は金線のように見える。 回路図の通りであるな。

フィルムコンデンサの極性を測る

フィルムコンデンサにいわゆるプラスマイナスの極性は無い。しかし巻き始めと巻き終わりはある。簡単に知るにはどうしたらいいのか、龍一さんに聞いてみた。 アンプの出力にACレンジにしたテスターを接続して、アンプの入力にコンデンサーを繋ぎ、コンデンサ…

ヒートシンク

素人のオーディオさんにヒートシンクが載っているが、 なるほど、こんなヒートシンクがあったと載せてみるとぴったり(笑) 昔の金田式DCアンプのドライバーTr(2SA653/2SC1161)用のヒートシンクである。 レギュレータTr2SA566用は内径が小さくて使えない。

BIOHAZARD 5

amazonから予約していたバイオハザード5発送のお知らせが来ました(~-~)