COUTERPOINT SA-3 & SA-3.1 (4)

COUTERPOINT SA-3 と SA-3.1は6DJ8を3本使う。 その昔 真空管を出力部に使ったCDプレイヤーNT-4000とかじんそんさんのDACを使ってた時期があって、それが契機で6DJ8ファミリーの真空管は手元にたくさんある。 6DJ8ファミリーは、大きく分けると基本の6DJ8/EC…

COUTERPOINT SA-3 & SA-3.1 (3)

次はSA-3の修理SA-3は高圧レギュレーターが破損していた。ヒーター回路は無事である。 破損の原因は制御トランジスタのベース電圧を決めるツェナーダイオードの破壊である。3本直列(100V+100V+47V)のダイオードの1本が見事に壊れていて、制御TRを道連れに…

COUTERPOINT SA-3 & SA-3.1 (2)

COUTERPOINT SA-3, SA-3.1 どちらも故障品であるので、どこが壊れているのかざっと診てみる。両方ともメインボードのコンデンサは電源部もアンプ部も容量抜けはなく正常のようだ。SA-3 電源を入れてみると真空管のヒーターを灯す低圧レギュレーターは問題な…

COUTERPOINT SA-3 & SA-3.1 (1)

中古で入手したCOUTERPOINT SA-3とSA-3.1を復活させようと思う。 先ずはSA-3とSA-3.1を並べてみる。 基本回路は同じ。SA-3.1 はリアパネルにリレーが組み込まれている。 アンプ回路は同じ。左右がフォノアンプ、中央がラインアンプ。RIAA回路のコンデンサの…

ファレホ モデルエアーカラー対照表

備忘録:模型用水性塗料ファレホのモデルエアーカラー(Vallejo Model Air Colour)の対照表 FSナンバー、RLMナンバーとクレオスMrカラー、タミヤカラーを記載 Vallejo Air COLOR FS RLM MR.COLOR TAMIYA 71001 ホワイト FS37925 C-62 XF2 71002 ミディアム…

CASTRON MP-01a

北海道の臼井鋳鉄工業(ウスイクリエイト)製スピーカー、CASTRON MP-01a を購入。受注生産品で注文から2か月ほど経った7月初旬に届いた。 このスピーカーの特徴は何といってもダクタイル鋳鉄一体成型のエンクロージャーである。音離れが素晴らしく音が速い…

SUNSHINE SAC REFERENCE1.8

僕はケーブルマニアではないのだが、ネットであまりにも評判が良いのでSUNSHINE SAC REFERENCE1.8をポチってみた。そんなに高価でもないし。 Amazonのプチプチの封筒に入れられて送られてきた飾り気のない白箱には、紙切れ一枚とビニールパックもされていな…

BA-3 As Preamp

Q1 2SK170 N-Channel JFET Q2 2SJ74 P-Channel JFET Q3 2SJ313 (ALT:FQP3P20) P-Channel MOSFET Q4 2SK2013(ALT:FQP3N30) N-Channel MOSFET C1 1000uf/25V 電解コンデンサ C2 1000uf/25V 電解コンデンサ C3 10uf ポリプロピレンフィルムコンデンサ P1 500R(1…

ギフチョウ 2019

今日、晴天で気温が上がる予報だったので、北陸のギフチョウ発生日になるだろうなと福井県越前町へ。10:00に到着。 農家のおじいさんがギフチョウですか?と聞いてくる。しばし雑談。今年はまだ見ないとのこと。 10:50 ヤマザクラ?の付近をひらひら飛んでい…

Firstwatt F6 (3)

完成画像をあげていなかったので追加音? 音はめちゃくちゃ良いですよ(笑) 前面パネルは無加工。希望によって加工してくれる(注文時) 上から見たところ。Firstwattのトレードマークともいえる青色ダイオードが見える。 スリットから覗く 右チャンネル基板 …

Firstwatt F6 (2)

diyaudioというサイトは自作オーディオ好きの人であれば知っていると思うが、このサイトにPass Labsというアンプ設計の天才Nelson Passのアンプに関するフォーラムがある Home > Forums > Amplifiers > Pass Labs ここには多くのPassアンプのスレッドがあり…

Firstwatt F6

C1/C2 1000uF 25V 555-RFS25V102MJ8#5 D1 LED/BLUE 941-C503BBCNCV0Z0461 P1/P2 5Kohm25回転 652-3296W-1-502LF Q1/Q2 IRFP240PBF 844-IRFP240PBF Q3/Q4 2SK170BL/2SJ74BL Idss 8mA程度ペア R1 0.56 3W 巻線抵抗 3watts 71-RS2B-0.56 R2 0.47 3W 巻線抵抗 3w…

NEW V60

CAR

先週末に新型 VOLVO V60 T5 Inscriptionが納車された。ディーラーの担当営業の方によるとそのディーラー納車第一号で、おそらく阪神間全体でも第一号では?ということである。なんとなく嬉しい(^^;; 前のV60と比較すると、視界が良い、ハンドリング・回頭性…

テクニカルサンヨー ホームページ移転

金田式アンプの総本山テクニカルサンヨーは、5月末で大阪日本橋での店舗営業を終了して通販へ移行したが、ホームページの移転の連絡が来たので載せておきます。 新しいホームページのURLはhttp://www002.upp.so-net.ne.jp/teksanyo/ 現在検索エンジン申請中…

TU-8200(2)

その後、出力管にEL34/KT88/KT66/6P3S-E/6384/6AR6と種々使ってみた。KT66(ValveArt)はとても良く、これで決まりと思っていたが、試しに6AR6にしてみたら抜群に良い。クリアで空気感があってピアノが転がり低域もよく出る。何より声が良い。尚、この6AR6はゲ…

TU-8200

今更だけど夏休みに何か作ろうとエレキットのTU-8200をAMAZONで買った。翌日となる昨日の夕方に到着、夕食後20時頃から製作開始、基板の製作は天辺を越えた25時半に終了。エレキットの製作マニュアルはよくできたプラモデルのマニュアルによく似ている。順番…

SV-Pre1616D (3)

その後、E82CC(SIEMENS)--E80CCとか5751(東芝 通測用)--E80CCとかECC803S(JJ)--E80CCで聴いてみたが、12AX7(東芝通測用)--E80CC--5R4GY(STC)の組合せが一番良い 現行品種のECC803S(JJ)もかなり良いがVocalが少し遠くなる。 整流管はGZ34(Mullard)と5R4GY(STC…

SV-Pre1616D (2)

前段(V1V2)の球を東芝通測用12AX7Aに替えたところいわゆるHifi度の高い感じになった少々あっさりしてるがこれも良いですねえ。V3をE80CCに替えると力感がさらに強まった感じ。E80CCは12AU7/ECC82系と比してヒーターの電流が多いのでトランスと7812がもつか…

SV-Pre1616D

在庫している12AU7 12AX7の試聴用にキット屋(サンバレー)のPre1616Dを作った。 無調整で12AU7/12AX7が使えるそうなのでタマ転がし用に丁度良い。 製作自体は容易である。カラー刷りのマニュアルはステップバイステップとても親切な作りである。 キット価格…

テクニカルサンヨー店舗営業終了、通販へ移行

金田式アンプの総本山だったテクニカルサンヨーが5月末をもって店舗営業を終了し通販へ移行するとのアナウンスがあった。 テクサンとは1980年頃からの付き合いで、近年日本橋に出かけることも年2回ほどになったが、その度毎におばちゃんの安否確認もか…

トランジスタ

国内メーカーのTO-92型トランジスタは絶滅したが海外製も心許ない状況でAMCRON/CROWNのアンプ補修用に市場にあるうちに買っておくことにした。100個単位で買えば@6-8円程度なのでON Semiconductor(Fairchild)製の10種類を各々100個購入。Tr測定器のDCA75で1…

AMCRON Studio Reference One(2)

天地をひっくり返して底側から中を見る。 巨大なトロイダルトランス OUTPUT基板、この反対側にパワートランジスタが並んでいる ドライバーTrは東芝製2SA1553/2SC4029で2SA1943/2SC5200と同規格の旧タイプ。通常であればハイパワーアンプの終段の石がドライバ…

AMCRON Studio Reference One

以前にStudio Reference Oneの記事を書いたのが2008/8/10だったからもうすぐ10年が経つ。 最近はEL156のシングルアンプで聴いているのだが、昨日久々にフェスティバルホールで在大阪の4オケの競演を聞いたためなのか、突然思い立ってReference Oneをおよそ1…

TEAC NT-503

年明けからTEACのUSB DACネットワークプレーヤーNT-503を使っている。 PCと繋いでPCの中の曲を流すことも可能だが有線であるので美しくない。よって前面のUSB端子にHDDを繋いでいる。前面のUSB端子はUSBスティックを想定しているようだが2TBのBUFFALO USB3.0…

TU-8340 (7)

最後にカバーをTU-8340に取り付ける。 溶接痕が盛り上がっていて、それが邪魔してネジを取り付けることが困難な部分が裏面にあったのは残念。溶接した部分が重なるということを念頭に置いてない処理。

TU-8340 (6) KT150

ティラノザウルス・レックスKT150に換える。しばらく聴いていた6550と比較すると低域の厚みがすごい。ただし高域は6550が綺麗。カソード電流は60mA弱流れている。

TU-8340 (5) 完成

で、いきなり完成、一発で問題なく音が出た。 初段と2段はキットに入ってたJJの12AT7(ECC81)、出力管は手持ちのスヴェトラーナEL34をとりあえず刺している。 ロシア製 Reissue Tung-Sol 6550、初段と2段は15年ほど前にEggBox入り100本買ったSIEMENS E81CCに…

TU-8340 (4) 製作中

基板をシャーシに装着、よく考えられた構造である。 中央の紫の長方形の部分がバイアスモジュール 付属しているVolumeは小型のものなので定番RK27を使う 支柱は添付の長いものと短いものを組み合わせると丁度良い塩梅になる。 フロントパネルを付ける

TU-8340 (3) 製作中

メインボードは完成、実装時は裏面になる カップリングコンデンサー8個は方向性の測定を全数行ったが、方向による電位差が非常に少ない良いものだと思う。 ソケットを取り付けるときはMT9にはロシア製のピンが尖った真空管を実装して半田付けすると実際に真…

TU-8340 (2) 到着

エレキットのTU-8340が到着、基板がデカい 本体 ボンネットと本体 その下に電源トランス、パーツ、出力トランスx2 出力トランスはアテネ電機製のようだ。ココとココにアテネ電機の社長の記事がある。国内製造のようで好ましい。 パーツは袋に分けられている…