audio

TU-8300 (7) KT150

70W級の大型出力管KT150のQUADを購入 TELEFUNKENの大型管EL156が子供に見える大きさ TU-8300に刺してみた。とてもワイドレンジで鮮烈な音、分解能もすさまじい。EL156と比較するとEL156は中低域が豊かで大人の音。(追記)KT150に関してのUpscaleAudioのKevi…

TU-8340(1) 国内発表

すでに北米ではその発売が発表されていたエレキット初となる真空管プッシュプルアンプTU-8340が国内でも発表された。 https://www.elekit.co.jp/product/TU-8340 いろいろな出力球がワンタッチで使える「半自動バイアス調整システム」が売り文句。 早速一台…

TU-8300 (6) TU-8300の12AT7を変更

TU-8300の初段と次段は双三極管12AT7(ECC81)を使っている。 6AQ8/ECC85は12AT7/ECC81とほぼ同じ特性で二つのユニット間にシールドが設けられた球でヒーター電圧が6.3Vのみとなっている。 ヒーターの配線を変えれば12AT7の代わりに使えるので変換ソケットを作…

TU-8300 (5)

エレキットのTU-8300を山荘から自宅に持ち帰りいろんな球を刺して聴いている。 TU-8300のプレート電圧は370Vに安定化されており、スクリーングリッド電圧は50Vと24Vのツェナーダイオードをシリーズに使って約70V程度落として約300Vに改造している。 王者はや…

Foreplay

お気楽オーディオキット引越情報

藤原さんのお気楽オーディオのサイトのサーバーがダウンしているそうで、新たに下記のURLへ引っ越したそうです。新しいサイトはココ http://www.easyaudiokit.com なお、旧サイトも復旧後しばらくはミラーサイトとして使用予定とのこと

Raspberry Pi で遊ぶ(2)

ハイレゾ音源はファイルサイズが大きく、USBメモリはすぐに一杯になりそうなので外付HDDをUSBに接続することにした。 ところがRaspberryのUSB端子の供給電流容量が小さいようなのでうまく動かず、HDD電源は別からとることにした。 使用したのは、ELECOM USB…

Raspberry Pi で遊ぶ

RaspberryPi2をI2SのDACにする目的で購入。 RaspberryPiに関してはWebに多くの記事があるが、I2SのDACにするという目的では「ラズベリーパイで遊ぶよ〜!」というblogの、らんらんる〜氏がI2SのDACの内容に特化して作ったHP、「ラズベリーパイを使った音楽プ…

HyCAAヘッドホンアンプの製作

真空管とOPAMPを組み合わせたHyCAAヘッドホンアンプを作った。 部品数も少なく調整するところもないのですぐに完成。回路や詳細はnew_western_elecさんを見て頂くとしてここでは触れない。部品も見たとおりだが入力のコンデンサは松下のPPS 0.1uF、オペアン…

小型スピーカーの製作 (4)

更にその後、BMS4540NDの相棒をSB12NRX25-4からCA12RCYに変更した。 ネットワーク回路は以下のようなもの。 非常につながりが良く情報量が多い。そして半年が経ち今に至っている。

小型スピーカーの製作 (3)

実はその後 BMS4540NDをツイタ−にしたところ素晴らしい音に感激した。 画像のド−ムツイ−タ−は使用していない。 BMS4540NDはかなり低い周波数から使える。 APT-150Sと組み合わせておよそ2khzでクロス。 中心軸上:距離100cm 中心軸から30度:距離140cm <続く…

小型スピーカーの製作 (2)

ネットワ−ク回路を以下に示す。かなり調整した結果である。 測定の結果を示す。 測定マイクは Dayton Audio EMM-6 コンデンサーマイク。Behringer ECM8000 と同じ製品のようだ。 中心軸上:距離60cm 中心軸から30度:距離100cm 無響室ではなく普通の部屋の中…

小型スピーカーの製作 (1)

近頃は大型スピーカーを使う人はめっきり減ってしまって、30cm以上のサイズのユニットを使った製品は絶滅したも同然である。一方で京大桂キャンパスで開催された金田式アンプ試聴会で、レイ・オ−ディオのKM-1Vが音研の大型システムを一蹴した如く、小型スピ…

LPで遊ぶ

最近はスマホとイアフォンで音楽を聴くことが多くなった。かなりの曲をスマホには入れてあるが、1979-1982年頃に発売されたアルバムは、コンパクトディスク登場直前だったこともあってかCD化されていないものも多く、こういった曲をスマホで聴くためにはL…

Yラグとかバナナプラグとかギフチョウとか

スピーカーケーブルの端末は、アンプ(DC-300AS2)側はYラグ、スピーカー(Exclusive2402)側は被覆を向いた裸線状態で使用していたが、アンプ側の取付取り外しが不便なのでバナナプラグに変更し、ついでにSP側もYラグに変えた。 まったく知らなかったがバナナ…

BMS 4540ND

2008年からスピーカーにEXCLUSIVE 2402を使っている。今まで使ってきたスピーカーのなかではベストだと感じている。サイズは別として特に不満はないが、2402は4インチダイアフラムのTD-4001に高音全域を受け持たせており、内部のネットワークでイコライジン…

C3m Line Amp (3)

カップリング用のコンデンサが届いた。超高価格品は無い。 緑の丸いシールは極性測定で、外皮側(カップリングでは入力側とする)のマークである。 左列:上からREL-CAP RT 0.47uF/400V、Multicap 0.47uF/400V 中央列:上からMulticap 1.0uF/400V、Audiocap …

金田式DCアンプ試聴会@京都大学ローム記念館(桂キャンパス)

先週末、買い物で日本橋のテクニカルサンヨーに寄ると、山口のおばちゃんが「京都で試聴会があるよ」と教えてくれた。金田式アンプで最近注目されているSIC半導体を製造しているROHM(ローム)社主催で、京大の桂キャンパスであるとのこと。オフミ仲間にメール…

C3m Line Amp (2)

C3mは黒のアルミキャップにイエローリボンがアクセントとなって格好良いと思うが、キャップを叩くと鳴るのではずしてみた。中はメッシュで覆われていて、とても作りが良い。外し方はC3m、C3g系で有名なココに載っている。 前にも書いたが、生産当時の価格は1…

C3m Line Amp

ようやく完成。 音を出すなりこれは物凄く良いものを作ってしまったと思った。回路はC3mを三極管接続としたアホみたいなもの。球の素性が良いのだろう。 アンプ部回路 尚、このアンプはDC出力が落ち着くのに2分ほど掛かる。高圧電源、ヒーター電源ともに安定…

DYNACO PAS-4

キットベースのダイナコ(DYNACO)は現在でも人気が高く、プリアンプのPAS-3やパワーアンプのST-70、Mark-IIIなどの補修用やUPGRADE用の基板が多数出ている。 そのダイナコのPAS-4プリアンプのラインアンプ部を作ってみた。海外のサイトでの評判が極めて高かっ…

久しぶりのオフミ

昨日、ひさしぶりに山荘オフミ開催。ヒロさん、tatebaさん、少し遅れてMHI改めhorestaさんと私。一応装置を記しておくが、回を追うごとにオーディオ系の話よりも雑談会という様相である(笑) Source:SDTRANS384 DSD256/PCM176.4ファイル DAC:DAC9018S/LH0032…

TU-8300 (4) Siemens F2a / Bendix 6384 / Telefunken EL156

ということで、続きである。尚、UL接続であり、Ipの設定は控えめに55mAとしてある。 場所を山荘に移し、CDP-X5000 --> TU-8300 --> Ekta というシンプルな構成で聴く。 試聴に使用した主なCDはCOMPLETE SONATAS & PARTITAS FOR VIOLIN SOLOアーティスト:出版…

TU-8300 (3) 6384 / F2a

6AR6が良かったので、その高信頼管 BENDIX 6384を試す。 6384は米空軍用の真空管で飛行機のレーダー用に使われたとのこと。500Gの加速度にも耐えるそうで、初期のジェット戦闘機にも使われたのではないか? 驚異的に頑丈な内部構造である。通常マイカで支え…

TU-8300 (2) 300B / KT88 / 6AR6

まずは標準の300Bで聴く。中華300Bであるが定評のあるものらしい。弾力があって悪くはないが、所謂「真空管アンプ」の音で、DC300AS2を聞きなれた耳には情報量が足らない。勿論エージングが出来ていないということはあるが。 キットには何故かKT88が付いてい…

TU-8300 (1)

このクソ暑い時期に真空管はどうかとも思うが、エレキットの真空管アンプTU-8300を作った。 TU-8300は300Bを使用したシングルアンプだが、8ピンオクタルソケットが別に用意されており、KT88、6550、KT66、EL34、6L6などの5極管やビーム管の三結も楽しめると…

Counterpointの終焉

Counterpointのアンプはメーカーの倒産後も人気があり、薄型のプリアンプSA-3.1 SA-5.1はデザインの秀逸さもあって特に人気が高い。 真空管アンプであるため、定期的な部品交換で長く使え、かつ、真空管やフィルムコンデンサーの交換で音質の改善の楽しみが…

SDtrans384でDSD256を聴く

SACDからPS3で取り出したDSD64データやCDのwavをDSD256にアップコンバートして聴いた。そんなに違わないのではないかという思いがあったが、聴こえなかった音が出ている。しかも滑らかである。高音質のライブ録音などで時に良く分かると思う。 アップコンバ…

SDtrans384のI2S出力とDSD出力をDAC9018Sで聴く

WAVファイルのI2S出力はQA-550もできるが、SDtrans384はハイレゾ音源が再生できる。 画像はhttp://www.2l.no/で提供されている352k/24bit音源をDAC9018Sで再生しているところ。問題なくロック。LCD表示は例によって多めに表示される。 次はDSD音源をDAC9018S…

SDTrans384

SDTrans384→DAC9018S→金田式#218→AKG Q701で試聴。 SDTrans384用の5V電源は、公称9V0.5AのAC-DCアダプタにLT317Tレギュレータと金田式レギュレータの2段レギュレータをかませて作った。LT317Tレギュレータ出力電圧は7.08V、金田式レギュレータでこれを5.0V…